• トップページ
  • 藤野ってどんな所??
  • 里山くらぶって何??
  • ふじのの暮らしぶり
  • 里山くらぶのイベント・お祭り情報

ふじのの暮らしぶり

ふじの里山くらぶってなに??

住民の声

ふじの住民の声をたくさん頂いております。

もともと温泉が好きだったので、気軽に行ける距離にいくつも温泉があることは、藤野に移住してよかったなぁと思うことのひとつです。平日の夜は割引料金になる温泉が多いので、週の半分は行っていますね(笑)。疲れもきれいにとれるし、体が芯から温まります。

それと、何かやりたいっていう行動派の人が多くて、週末はまちのどこかで必ずなにかしらのイベントがあるのもいいですね。どこか出かけなくても、まちの中に楽しみがたくさんある、地元の方も親切で情に溢れている人が多いですし、こんなに居心地のいいコミュニティはなかなかないと思います。

M,H(旧藤野町日連地区在住)

こちらに移ってきてから、すっかり畑にハマっています。

最初は仕事もあるし、できるかなぁという不安もあったんですが、やってみたら楽しくて! 今では畑作業することが仕事のストレス解消になっています。基本的には、朝、仕事前に早起きして畑に行っています。休みの日に子どもを連れて一緒に作業することもありますよ。

採れた野菜はもちろん無農薬。おいしいし、食べきれないぐらい採れるから、野菜には困らなくなりました。いっぱい採れるので、自然と保存食作りにも興味が沸いてきました。今年は収穫した大豆で、味噌を作ってみる予定です。

Y.Mさん(旧藤野町名倉地区在住)

子どもをシュタイナー学園に通わせるために移住してきました。子どもも毎日いきいきと過ごしていますし、親同士の繋がりもしっかりあって、とても過ごしやすいです。

不思議なのは、子どもが移住してからほとんど風邪を引かなくなったこと。自然の中で育つとたくましくなるのかもしれません。

はじめは子どもが学校にかよっている間だけのつもりで移住しましたが、藤野の環境とコミュニティが気に入って、結局土地を買って家を建てました。子どもが独立して私たちが年をとっても、藤野ならば充実した暮らしを送れると確信しています。

H.Tさん(旧藤野町小渕地区在住)

生まれも育ちも藤野です。高校を卒業してから、都会で生活したくていったん家を出ましたが、出産を機にまた戻ってきました。

自分が子どもの頃、藤野で育ってすごく楽しかったので、子どもを自然がいっぱいの同じ環境で育てたいと思ったからです。

旦那の通勤はちょっとつらそうですが、家も東京より全然広いし、空気はおいしいし、両親が子育ての手助けをしてくれるので助かっています。

J.Sさん(旧藤野町吉野地区在住)

定年退職後、自分の住む地域のために何か貢献したいと思い、地域活動に参加するようになりました。

同じように地域のために何かしたいと思って行動している人は、藤野には大勢います。人口から考えると多いと思います。移住してきたっていう話を聞くと、よくこんな不便で何もない田舎にくるなぁと地元の者からすれば思うのですが、確かにこのまちには田舎とは思えないぐらい活気がありますね。

若い人がだいぶ減ってきていますが、これからも里山の文化と豊かな環境を守って、若い人に戻ってきてもらえるような魅力あるまちにしていきたいです。

D.Nさん(旧藤野町牧野地区在住)

もともときのこ狩りが趣味でした。藤野周辺の山は、北のきのこも南のきのこも採れるちょうど境にあって、きのこ好きにはたまらないエリアなんです。毎年秋になるのが楽しみです。

それと、私は普段ものづくりをして生活していますが、そういうちょっと変わった人でも受け入れてくれる度量のあるまちですね。同じようにちょっと変わった人もいっぱいいますし(笑)。表現できる場所がたくさんあるという印象です。

R.Kさん(旧藤野町名倉地区在住)

藤野の人はみんなまちのことを愛していますね。それでまちのために何かしたいとみんなが思ってる。それでイベントをやったり、集まってお酒飲んだり、そういう機会がとても多いです

。誰かが言い出したらみんなが手伝ってくれるっていう感じだから、実現しやすいんだと思います。野菜は近所の人が差し入れてくれて、その代わりに草刈りのお手伝いをしたり、猫の餌やりを頼まれたり。そんなふうに、いつも助け合いの精神が当たり前にありますね。

Y.Tさん(旧藤野町牧野地区在住)