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ふじの里山くらぶからのお知らせ

2014/08/01 更新 

甲州道中と俳句展開催中

1、 甲州道中と松尾芭蕉の句碑(句碑の写真と俳句の紹介)
 東京日野・八王子
(1) 高幡不動「名月にふもとの霧や田のくもり」
(2) 八王子永福稲荷「蝶の飛ぶばかり野中の日かげかな」
(3)  同 長心寺「西行の草鞋もかかれ松の露」
(4)  同 八幡神社「さまざまな事思い出す桜哉」
(5)  同 松原庵「しばらくは花の上なる月夜哉」
相模湖・藤 野
(1) 小仏峠「ひばりより上に安らう峠かな」
(1) 倉子峠「春なれや名もなき山の朝霞」
上野原
(1) 諏訪神社「稲妻に悟なぬ人の尊さよ」
(2) 鏡渡橋「ほととぎす横たう声や水の上」
(3) 保福寺「父母の声しきりに恋し雉の声」
(4) 長峰公園「古池や蛙飛び込む水の音」
大月
(1) 猿橋「うき我を淋しがらせよかんこ鳥」
(2) 同 「枯れ枝に鴉とまりけり秋の暮」

2、 甲州道中と俳句〈句碑写真と俳句の紹介〉
(1) 府中大国魂神社「秋風や欅のかげに五六人」)高浜虚子
(2) 国立谷保天神「空に香の満ちてや梅に日の匂い」不老軒
(3) 日野土方歳三記念館「降りながら消ゆる雪あり上巳こそ」土方歳三
(4)    同     「叩かれて音の響きし薺哉」 同
(5) 八王子大儀寺「咲く花も散れるも阿字自在哉」松原庵星布
(6) 藤野倉子峠「牛叱る声に鴫立つ夕べかな」各務支考
(7) 同吉野「湖をかこむ灯あをし時鳥」大房昊風子
(8) 篝火に国振り分けし鵜舟かな」田村烏木
(9)上野原諏訪神社「蛇の目の何か悟りて早かてん」各務支考
(10)上野原長峰公園「あがりては下がりあけては夕雲雀」各務支考
3、藤野地区の神社寺院の俳句(俳句の紹介)
(1)佐野川浄禅寺の扁額
(2)福王子の扁額
(3)上野原市成田山北辰寺扁額

4、藤野俳句会
(1)藤野地区内の句碑(句碑写真と俳句の紹介)
  ①吉野地区自宅 大房昊風子「湖をかこむ灯あをし時鳥」
  ②小渕地区自宅 大塚日月「芋虫の生命を蔭に移しけり」
  ③小渕地区増殊寺 諸角 敏「民話たどる野は夕月を上げながら」
  ④  同     諸角とみ女「遊ぶだけあそび夕焼け置いてくる」
  ⑤日連地区墓地  森久保テイ子「打ち水や残りの水は足にかけ」
  ⑥日連地区自宅  森久保弘明「桑を摘む妻へ夕日が重すぎる」
  ⑦澤井地区墓地  山田凍崖「真つさおな空が波打つ鯉のぼり」
  ⑧牧野地区自宅  佐藤桃宿女「乱れ咲く野菊の道を君はゆく」
  ⑨吉野地区自宅  守屋群山「時鳥朝月残る山がしら」

(3) 藤野俳句会50年の記録(実物の展示)
① 月例機関誌「墨直し」
② 合同句集
第1句集「紫蘇」 昭和41年10月
第2句集「あざみ」 昭和44年9月
第3句集「蕗の薹」 昭和47年1月
第4句集「蒲公英」 昭和51ね10月
第5句集「夾竹桃」 昭和53年8月
第6句集「鴨足草」 昭和58年6月
第7句集「連翹」 昭和63年10月
第8句集「龍胆」 平成4年9月
第9句集「綿菅」 平成10年11月
第10句集「酢槳草」 平成15年10月
第11句集「金縷梅」 平成20年9月
第12句集「二輪草」 平成25年10月

③ 個人句集
諸角和彦氏・守屋井蛙氏・森久保弘明氏・伊藤智子

(4)相模湖・千木良俳句会資料
   個人句集・宮崎登美子「
        天野みゆき「喫茶去」
        山口  敬「螺鈿の畦」「億土」

(5)上野原俳句会資料
   個人句集・守屋光正「草衣」

5、個人コーナー
   大房昊風子

6、その他