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ふじの里山くらぶからのお知らせ

2016/11/08 更新 

ふじの里山くらぶ会報 第15号

気候変動の“藤野学”参加メンバーを募集します!

異常気象が「日常的」になってしまうような状況が続いていますね。今年の3~5月にかけて住民参加型で実施した藤野地区の気候変動の調査活動には、多くのみなさんに熱心にご協力いただきました。調査結果をもとにした話し合いの場では、鳥獣被害や土砂災害の拡大への対応が必要だというような意見が多く出されました。

このたび、ワークショップを以下の日程で3回に分けて実施することになりました。

①世界的にどんな異常気象が起きているのか
②これから心配されることはどんなことか
③私たちにできることは何か、などの学習を予定しています。

前回同様、法政大学の白井信雄先生にご指導・ご支援いただきながら、「チーム藤野」として和気あいあい楽しく進めていきたいと思います。

専門知識や経験は必要ありません。参加を通して地域のことをもっと知りたいという方も歓迎します。ご参加を希望される方は、以下までお申し込みください(全3回参加いただけることを条件とします)。 また、里山くらぶでは、次の構想として気候変動にかぎらず、持続的に豊かな地域を育てていくための総合的な取組みについて検討中です。

〔実施スケジュール・会場・内容〕

第1回:2016年11/13(日)13~16時(中央公民館) テーマを決める
第2回:2017年1/22(日)13~16時 テーマに関する気候変動の影響を考える
第3回:2017年3/19(日)13~16時 アクションプランの作成
※第2、3回も会場は藤野地区の公民館等を予定しています。

〔お申込み〕

連絡先:ふじの里山くらぶ事務局
電話 042(686)6750
お名前、ご住所、電話番号、
メールアドレス、参加動機
締切り:2016年11月8日(火)まで

吉野宿ふじや企画展
藤野の古道と美しいやまなみ展

八王子の恩方から和田峠、佐野川を通り上野原の甲州道中に至る「甲州裏街道」と呼ばれた古道をはじめ、藤野の十五名山と藤野山岳会の資料や清水辰江さんの「陣馬山頂からのスケッチ絵」などを紹介する企画展です。

期 間 平成28年10月5日(水)
~平成29年1月25日(水)
会 場 吉野宿ふじや  相模原市緑区吉野214
電話 042(687)5022
開館時間 10:00~16:00
*月曜日休館(祝日の場合はその翌日)
主催 相模原市立博物館
協力 ふじの里山くらぶ  藤野観光協会  藤野山岳会
陣馬山頂清水茶屋

“藤野の魅力再発見!”
―第13回ふじの里山古民家ツアーアンケート結果―

 天気が心配され6名のキャンセルが出ましたが、44名の参加がありました。お昼頃からあいにく雨となりましたが、第13回の古民家ツアーが盛大に行われました。

石井家、井上家にはあたたかく迎えていただき、その上丁寧に説明していただきました。大変お世話になりました。春日神社、日連神社関係者の方にもお世話になりました。

また、今年もお囃子を見せていただい藤野囃子連の皆様方にも大歓迎していただきました。お陰様で参加された方々には、大変喜んでいただきました。

里山くらぶスタッフの私どもも“藤野の魅力再発見”という思いでした。改めて心よりお礼申します。

第13回「ふじの里山古民家ツアーアンケート」結果 (回答者42名)

1、どちらから参加されましたか。
  • 藤野地域4名
  • 旧津久井郡6名
  • 旧相模原市22名
  • 東京都内1名
  • 八王子市2名
  • 横浜市4名
  • 上野原市1名
  • その他(厚木市1名、小金井市1名)
2、古民家ツアーは何で知りましたか。
  • 里山の広報誌8名
  • 里山のホームページ1名
  • 知人から18名 
  • 里山の方から2名
  • 里山からのハガキ3名
  • その他1名
3、古民家ツアーの参加は何度目ですか。
  • はじめて26名
  • 2回目10名
  • 3回目1名
  • 4回目1名
  • その他(6回以上1名 13回1名)
4、古民家ツアーについてどんな感想をもたれましたか。
  • 満足 33名
  • まあまあ 4名
  • 不満足0名
  • その他0名
5、古民家ツアーで印象に残ったことがありましたか。
  • 大野先生、守田先生の解説もとてもためになりました。何よりも先生方の
    解説からは「建築がとても好きだ」という気持ちがとても伝わってきました。
  • 井上家住宅のみごとさです。専門の先生のお話の中での見学が良かった。
  • みなさん大変な思いをして古民家を保存していることを知りました。日本の文化を残してほしいという思いと大変だなという思いです。
  • 藤野の魅力再発見です。
  • 旧津久井郡は歴史があると聞いていましたが、古民家と神社を見学し、今さらながら歴史、文化を知ることができました。横浜国大の先生方のお話はとても貴重でした。
  • 藤野地区にこれほどの財産が残っていることやスタッフの皆さんや参加者のみなさん、当主の方々が財産を大切に広く知っていただきたいという想いが伝わりました。
  • 年々説明がパワーアップしている。
  • 重厚さ自然の豊かさに圧倒されました。/昼食料理はとてもよかった。栄養面など質もとてもよかった。お囃子も故郷に帰った思いでした。
  • みなさんにお世話になっていい体験ができ感謝しております。
  • 石井家井上家両家の当主やご家族の素朴なお人柄が印象に残りました。文化財的な価値を大事にされ、多くの人々に見せる機会をつくっていただいていることに敬意を表します。講師の大野先生の分かりやすい的確な説明で参加して本当に良かったです。永井会長さんはじめ里山くらぶのスタッフの方々に深く感謝申し上げます。
  • 石井家の歴史・古さには圧倒された。
  • 訪問した古民家が素晴らしく、もっと見たいと思いました。石井さん井上さんの親切心が心に残りました。
  • 重要文化財に住んでおられることに感心しました。
  • 神社の造り方の意味を知ることができた。お抹茶席は、動の中でほっとするものがあった。日頃行けない神社に行けてよかった。
  • お囃子。
  • この地域に住んでいる人たちのいろいろな思いに触れることができ興味深かった。この地域の伝統産業に思いをはせることができた。
  • 古い文化が多いことに驚きました。
  • 石井さん井上さんのお宅に上がらせていただけただけでなく,気遣いあふれるおもてなしをいただけたことがとても嬉しく有難かったです。
  • 石井家井上家とも自邸に強い誇りと護る使命感を持っておられる、その気持ちが良く伝わってきたこと、日連の方々及び春日神社の内藤さんが「見に来てもらってうれしい」と迎えてくださったこと。お昼の水団子は美味しかった。
  • 藤野地域にはたくさんの宝がある。
6、古民家ツアーへの要望がありましたら聞かせてください。
  • ツアーの中で里山を散策する機会があったらうれしいです。とても楽しいツアーでした。
  • 今回のようにゆったりしたスケジュールにして組んでいただけると嬉しいです。
  • できたら地元の人たちとの交流会の場があったらどうでしょうか。
  • 方角が全く分からなかった。駅のある地図を配ってほしかった。
  • 相模原市の観光の財産でもある藤野の古民家で体験宿泊が出来たらと思います。
  • 「マンネリ」と思われない工夫(新しい見学先を開拓して、1つぐらいは取入れる)。今年何が売りか❓というセールス・広報の工夫を。
7、5,000円の参加費にについてどう思われましたか。
  • 安い 1名
  • 普通 34名
  • 少々高い 3名
  • 高い4名
8、藤野地域についての印象をお聞かせください。
  • いろいろな資源があり魅力的な地域だと思いますが、PRなどまだまだ活かしきれていないところが多いと思います。もっと藤野をPRしていきたいです。
  • 芸術等が素晴らしく、人もあたたかい。
  • とても古い歴史のある地域なのですね。
  • 自然と残る文化遺産のある町、すばらしいです。
  • 自然と歴史の残る町。
  • 歴史的に素晴らしい地域であることにビックリしました。
  • 美しいところです。
  • 煮団子がおいしかった。お囃子も私たちを歓迎してくれた。観光の町としてもっとPRが必要だと思います。
  • 「藤野素敵」
  • 心休まるいいところですね。これからも、新しい芸術だけでなく、今日案内してくださった古民家など古き良きものを紹介してください。
  • 相模原では、また日本でこれほど古民家が残っている所はないので、ぜひ藤野地区のみなさんの気持ちを大切にしながら大切に広報、観光化したいです。
  • NPOの里山くらぶと見学先のみなさんがいい関係を長年保ち続けていること。熱意をもって活動されているからこそ頭が下がります。
  • 藤野地域の資材の多さに感動しました。
  • 山々にいだかれて、文化や伝統が脈々と受け継がれているとてもすばらしい地域という印象です。
  • 自然そのものやアートとも一緒に楽しめる良い場所だと感じました。
  • 自然が多く残るなか、その土地で育まれた様々な文化「食」「建物」「郷土芸能」を体験できる点がすばらしい。

~今年も八王子“いちょう祭り”に出店~

 ふじの里山くらぶは、昨年今年と「吉野宿ふじや」でお蚕を飼いました。

その繭玉で昨年度も“いちょう祭り”で、まゆ人形『ミウル(緑区のマスコットキャラクター)』作りの体験の店を出しました。親子連れや小・中学生にとても喜ばれました。

今年も、11月19日(土)20日(日)のいちょう祭りで『まゆ人形作り』を行います。

お蚕の不思議さを知ってもらうことからも、飼育は毎年続ける予定です。