新着記事
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イベントれぽ
台風19号(2019/10/12)による土砂災害
気候変動の影響によるとも言われる台風の頻発化や強大化の傾向は、理解はしていたものの、直接的に身に降りかかるような被災経験はなかった。ところが、異常な量の雨を降らせたこの台風はまったく状況が異なった。 藤野域内の各所で土砂崩れが起き、住民に... -
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第3ステージ<テーマ実践>
いよいよ最終的な段階として実践のステージに移行することになった。それまでも参加者数は15名前後であり、あくまでも少数の有志による自発的な動きという流れに沿って、自分たちでやれることを中心に考えていくことにした。 例えば、雨量について外部情報... -
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第2ステージ<テーマ選定>
気候変動の影響事例調査結果を見ながら、次の展開として参加者が「重大性」「緊急性」「確実性」の3つの視点から、向き合うべき優先課題を対話によって特定していった。 その結果、「水土砂災害対応」「鳥獣被害対策」「猛暑に対する健康管理」の3つが優先... -
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第1ステージ<実態調査>
それでは、各ステージがどのような取り組みであったのかを、もう少し詳しく見ていくことにしよう。 <気候変動の影響事例調査> 気候変動の影響事例調査票は「いつ頃から/どんなことが/どの場所で起きており/その原因や対策」についても回答するような... -
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2016年春〜2019年までの取り組み
これまでの展開は、大きく3つのステージに分けられる。 <「気候変動の藤野学」これまでの概要> 第1ステージは、過去から現在における気候変動の影響が、地域の環境や暮らしの中にどのように現れているのかを、参加する地域住民が調査票にもとづいて個... -
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「気候変動の藤野学」とは
「“気候変動の地元学”を藤野でやってみませんか?」というお誘いを、白井信雄先生(当時、法政大学サステナビリティ研究所教授、現在、山陽学園大学地域マネジメント学部教授)からいただいたのが2015年の終わり頃。 「気候変動」の課題は、国や自治体ある... -
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“気候変動の藤野学”ワークショップ〜水土砂災害対策と支援ケースに学ぶ〜
NPO法人ふじの里山くらぶでは、これまでの”気候変動の藤野学“で提起された大きなテーマのひとつ「水土砂災害への対策」に重点的に取組むことにしました。 相模原市の担当者を招きハザードマップの勉強会を開催したり、実際に雨量を計測しているメンバーの... -
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藤野〜相模川と人々の暮らし展
多くの人たち親しまれている相模湖は、相模ダムによって生まれた人造湖で、水没した勝瀬という集落もあり豊かな生活の歴史がありました。 相模ダム誕生前の相模川の景観の写真や生活の道具類を展示し、昔のお話を聞きながら歴史の一コマを懐古します。 実... -
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第16回ふじの里山古民家ツアー
豊かな自然の中で受け継がれてきた築312年、国の重要文化財の古民家石井家を見学した後、お抹茶を味わっていただきます。 伝統的工法を再現、木組みの「日本文化」を後世に繋げる小山家を見学し、藤野地区で伝わった郷土料理のご昼食と「里山の書」の体験... -
お知らせ
吉野宿ふじや「昭和の娯楽」展
下記の期間で開催しています。 日時平2019年4月27日(土曜日)~6月9日(日曜日)午前10時~午後4時休館日5月6日を除く月曜と5月7日