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ふじの里山くらぶからのお知らせ

2013/08/01 更新 

藤野地区で8割が撮影された映画 花荻先生と三太 上映会 8月31(土) 9月14日(土)

8月31(土) 9月14日(土)
藤野芸術の家 クリエーションホール

1952年に上映されたこの映画は藤野地区で8割が撮影され、当時の旧日連小学校在校生がほとんどこの映画に小学生役て’エキストラ出演していました。

花萩先生と三太 花萩先生と三太

これまで原版のみで世にでることのなかったこの映画「花荻先生と三太」がやっと、この藤野で上映できることになリました。

当時、出演された方々の懐かしいエピソードを聞いたり、劇中に歌われた歌の合唱など、楽しい企画を考案中です。

是非とも若い方にも地域の原風景をみていただき「ふるさと」について、あらためて再確認する場としていただきたいと思います。

あらすじ

静かな鏡のような湖のある村。三太と定、留、お花ちゃんはこの村の学校に通っている仲良し仲間だった。

三太は大変な悪戯者で今日も学校へ行くのに相模湖を泳いで行くといって定や、留、お花を心配させるのだった。

やがて、この村の学校に花荻先生という、若くて可憐な女の先生が赴任して来た。

花荻先生は東京の音楽学校の出身で、この美しい村の風景を歌に作ってみんなに教えてくれた。

三太は、最初花荻先生のところヘ青大将を捕らえて来たりして先生をおどろかしたが、段々に優しい先生と仲良しになった。

そして、三太たちの仲間にとって花荻先生はなくてはならない人になった。しかし…