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ふじの里山くらぶってなに??

ふじの里山くらぶってなに??

里山くらぶってなに??

「藤野の魅力を見つけ、創り、伝える」

自分たちの住むまちを元気にしたい、地元のために何かしたい…! そんな声がよく聴こえるようになったのは、平成15年ごろのことです。当時は、全国的に景気が低迷し、藤野にも高齢化の波が押し寄せてきていて、住民の中にも地域の未来について不安を感じる声が上がっていました。そこで有志が集まり、商工会内に地域活性化に取り組むための検討会が立ち上がります。

その検討会を前身として、平成16年5月、町民有志の独立した任意団体として「ふじの里山くらぶ」が発足。その後、平成22年12月にNPO団体として認可を受け、現在に至ります。

ふじの里山くらぶは、もともと、自然を活かしたまちおこしをしようと考えていました。しかし、藤野周辺の古民家調査を進めていた横浜国立大学の大野先生と知り合ったことがきっかけで、それまで自分たちでは価値を感じていなかった里山文化が、外の人から見るととても魅力的だということがわかり、自然だけではなく、里山文化を大切にした地域活性化に取り組んでいくようになりました。

今では、里山の暮らしこそが、藤野の最大の魅力であると考えています。そして「藤野の魅力を自分たちで発見し」「新たな魅力を創り出し」「それらの魅力を内外の人に伝えること」を目的に活動しています。

ふじの里山くらぶは、効率や成長ばかりを優先した現代社会のあり方を反省し、安心や恵みといった「人間らしさ」を第一義に据えた古来からの生活文化を、次の世代へ引き継いでいきたいと考えています。

ないものねだりではなく、あるものを見直して魅力付けしていくことで、身の丈にあった、持続可能でオンリーワンのまちづくりを目指します。

ふじの里山くらぶの活動内容

  1. すでに各地域で活動しているまちおこし団体の支援・協力。
  2. まちおこしに関する新たな企画立案、運営の支援。
  3. 行政と手を組まなければいけないような大きな事業、地域をまたいだ事業など、どこもやっていない新しい事業に関しては自主事業として企画・運営し、それらの事業をいずれは各地域に落としていくこと。
  4. 町内のまちおこし団体のネットワークづくり。
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