1/14(日) 『ひとにぎりの塩』能登復興支援チャリティー上映会

2024年から名前を刷新して再始動した『フジノシネマ』にて、能登の復興を応援したい!と、急遽チャリティー上映会を企画しました。

映画で描かれる「揚げ浜塩」で握った「塩むすび」も用意してお待ちしています!

  • 日時:2024年1月14日(日) 13:00開場、13:30開演
    • 上映時間90分、英語字幕付き
    • 追加上映(午前、夕方など)のご希望がありましたら検討しますのでご連絡ください
  • ⁡場所:日連集会施設
    • 相模原市緑区日連813-1
    • ストーブはありますが、板張りなので敷物やブランケット椅子をご希望の方はキャンプ用のチェアなどお持ちください
    • 駐車場有り(カフェレストランshuの斜め向かいです)
  • ⁡料金:大人2,000円、中高生500円、小学生以下無料
    • 追加でお志いただける方はお願いいたします
    • 経費を引いた全額を以下に寄付いたします
      公益財団法人ほくりくみらい基金「令和6年能登半島地震 災害支援基金」
      https://hokuriku-mf.jp/news/earthquake0101/…
  • ⁡お問い合わせ:大中咲子まで(Messenger)

石井かほり監督のメッセージ

⁡映画『ひとにぎりの塩』は、能登の夏の風物詩とも呼べる「塩田」で塩づくりに励む職人さんたちを見つめることで、自然の恵みをいただきながら、自然と共に暮らすことを伝える作品です。

「塩は命をつなぐ物」として、当たり前に必要ですが「当たり前」だからこそ、意識しにくいということもあり、日本の塩の歴史が戦争やその後の高度経済成長などで翻弄されてきた背景があることも知らなければ、そんな中、命懸けで守られてきた手づくりによる美味しくて体に良い塩が、能登半島の最先端の珠洲(すず)にあったことも知りませんでした。

塩は今や大量生産できる状態にあり、そこでなぜ手間暇かかる「揚げ浜式」による塩づくりが行われているのか、作り手の想いを記録しました。

そして、この度の震災では、その塩田が津波により浸水してしまったこと、まだ連絡が取れずにいる方がいらっしゃることに胸が詰まる思いです。

どうぞご無事でありますように。

そして、再びこの美しい精神性による塩づくりが再開される日が来ますように、と願っています。

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