【ふじの里山通信】第29号WEB版(2021/11/02発行)

お知らせ

ふじの里山くらぶの活動や地域の情報をまとめて、数ヶ月に1度の頻度で発行している『ふじの里山通信』の第29号が出来上がりました。

紙面版のダウンロードはページ下部にありますのでご利用ください。

ふじの防災大作戦 開催レポート

気候変動の藤野学』の活動として今年取り組んでいるテーマのひとつが『防災』です。

台風一過の暖かい陽気の続く10月3日の午後、「藤野の自主防災について理解を深め、より良い自主防災を考える」をテーマとした発表とディスカッションの場をオンラインで開催しました。

藤野地区の自治会長・守屋さんと芝田地区の防災隊長・池辺さんをゲストに招いて各自治会の取り組みについてお話を伺った後、グループに分かれ議論。今後の取り組みについてもアイデアがいくつも生まれました。

今回の会議で出てきたアイデアを、今後の防災大作戦にて実施していきたいと思います!

森の再生活動 10月講座 開催レポート

こちらも『気候変動の藤野学』の活動のひとつとして、今年(2021年)2月から上野原市秋山の『CoToLiの森』で毎月開催している森の再生活動です。

10月16日に行われた『10月講座』では、大地の再生 関東甲信越の藤井麻紀子さんと、国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表 坂田マサコさんによる講義とフィールドワーク(現場での作業とガイド、説明など)が行われました。

2月から施してきた作業により、森の再生サイクルが回り始め、広葉樹林の小さな芽が出始めていたり、今まで地面に生えてこなかった新しい苔や植物が生えてきていたり。子供でも女性でもできる作業で、森が再生できるということを実感できた1日となりました。

ふじの里山古民家ツアーの参加者を募集しています

11月20日(土)に開催します。

昼食では藤野地区に伝わる郷土料理(水団)を味わっていただき、間伐材へ毛筆でご自身の好きな字を書く『里山の書』作りをご体験ください。

歴史や文化に触れながら、里山の秋をご堪能いただければと思います。

古民家ツアーの詳細は↑ページをご覧ください。

吉野宿ふじやでは『絵本原画展』が開催中です

10月23日㈯から、藤野地区(相模原市緑区吉野)にお住まいの絵本作家、西村繁男さん、いまきみちさん、にしむらあつこさんの絵本原画展示会を開催しています。

11月28日㈰までの期間限定展示です。ご予約不要、入館無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。

絵本原画展の詳細は↑ページをご覧ください。

『小渕村の昔むかし展』

神奈川県の緊急事態宣言解除に伴い、中断していた『小渕村の昔むかし展』を10月1日から10月17日まで再展示していました。その際の展示写真をいくつか紹介します。

雨量測定ネットワークが拡大中

雨量測定ネットワークとは、『気候変動の藤野学』で実施している『藤野の地区ごとの雨量を測定して防災に活かす』活動です。

少しずつ仲間が増えて、今は10拠点で測定しています。累計雨量が50mmを超える予想のときに、メンバーで連絡を取り合って測定をスタートし、そのデータをWEBサイトやSNSで共有しています。

会員募集中です

一緒に藤野を楽しみながら地域おこしをしませんか?

ふじの里山くらぶは『地域の商業を発展させていく企画団体』として、地域のニーズや課題を集め、事業やイベントとして地域へ展開していく活動を行なっています。

ご興味ある方は info@fujino-satoyama.com までお気軽にご連絡ください!

紙面版のダウンロードはこちら

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